〜学生団体FaVo〜


「食・農業に興味のある学生の

プラットフォームを創る」

農業に興味がある学生が東京近辺から集まりました。

 

目的は人それぞれです。

しかし、

「食に興味があり関わりたい」

「農業が好きだから関わりたい」

 という思いは同じです。

 

大学で学んでいることもバラバラです。

農学、気象学、経営学、建築学...

しかし、

「現場を見てみたい」 

 「畑に行きたい」

という気持ちは同じです。

 

 

自分たちで現場に足を運び、

農業を全身で体感します。

  

朝4:00に起きて畑で汗を流し、

収穫が終わったら取れたもので朝ごはんを作り、

食べてくれる人を思いながら箱に詰める。

夕方は少し畑作業をして

夜は農家さんと語りながら贅沢な食事。

 

そんな体験を、

「様々な場所でしてみたい」

 「興味のある学生みんなでしたい」

 と考えています。

 

それを実現していくのは

私たち "FaVo" です。

農業体験「遠征」

FaVoのメインの活動。農家さんのもとへ農作業のお手伝いをさせていただきます。ただ、農作業をするだけではなく生産者の想いも体感します。

情報発信

第二の活動。知ったこと、経験したことをマルシェやFaVoカフェを通して伝えていきます。

知識の共有

生産者の目線、消費者の目線に触れた上で学生視点で農業を考えます。共有した知識や考えは次の活動につなげていきます。


新メンバー募集中!


学生団体FaVoではこれから活動を共にする1,2年生の新メンバーを募集しています!

 

農業に興味ある、田舎に行きたい、イベントを企画したい、

色んな人と関わりたい、などなど……

興味のある方は下のボタンからメッセージを下さい!

 

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【北海道遠征 なまら十勝野編】

11/4の夜はなまら十勝野の小山さんと末吉さんからお話しをうかがいました。
「なまら」はとてもという意味で、野菜の「野」をつけて「なまら十勝野」という会社名だそうですなまら十勝野さんは十勝の複数の農家により成り立っており、その経営規模は400ha程になるということでびっくりです😅。農機具などもシェアして使っているということでした。なまら十勝野では農産物の生産、販売以外にも子供に農園に来てもらってイベントを行うなどさまざまな活動をしていると楽しげに話してくれました!今後も会社が成長していくよう具体的な数字を掲げて取り組んでいらっしゃるのですごいと思います。
小山さんや末吉さんの話の中で印象に残ったのは「仲間」を大事にすることだったり、「楽しく」仕事に取り組むことでした。長年仕事をするうえで一緒に働く人は大事なのだと改めて気づき、その中で自分も楽しく仕事をしたいなと思いました!
また十勝に行く機会があればなまら十勝野の野菜を食べてみたいし、横浜にも取り扱っている店があるということで行ってみたいです😊最後に小山さん、末吉さん、今回はお時間作ってお話ししていただきありがとうございました!

東京農工大学 3年 鈴木大翔

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【北海道遠征3日目 マノスさん編】

11/1-11/7の収穫祭期間を使って、北海道の帯広のアグリダイブプログラムに参加しました😊帯広に到着してすぐに、秋(というか冬?)を感じました🍁⛄️☀️十勝晴れ気持ちよすぎた!

私は5日間、佐藤さんの農場で長芋堀をさせていただき本当に楽しすぎました!長芋をたくさん運んだり、他の長芋を傷つけないように頭の細い部分をポキポキ折ったり、最後には長芋を掘る作業もさせてもらいました。一日中長芋を運んでいたら筋肉がつき、私の姿勢が良くなりました💪🏻笑 
佐藤さんの畑では、ご家族のみなさんとそのお友達の方々が協力して作業を楽しみながらこなしていたことが印象的でした。

農作業の後は、十勝の農業者さんとの対話交流もありました。11/3は株式会社マノスの営業部長の松葉孝浩さんのお話を聞きました。ここでは、放牧して育てる”どろぶた”というブランド豚を育てています。アニマルウェルフェアの観点から育てているそうです。どろぶた最高に美味しかったです🐽

松葉さんの言葉の中で強く心に残っている言葉があります。”誰かにとってなくてはならない人なって仕事をするといいよ、特別なことはしてないよ”とおっしゃっていました。
これは、松葉さんがトヨタ自動車のトップセールスマンであったことから学生へ向けたメッセージの中の言葉です。これから自分の人生を考えていく中で参考にしたいなと思ったと同時にこの5日間で佐藤さんの農場の作業中、私が必要な存在になれるように一生懸命働こうと思いました。

今回のプログラム、参加して本当によかった!農作業することもFaVo以外の子と協力して生活することもお誕生日をお祝いすることも楽しいことだらけでした😊もりゆー、誘ってくれてありがとーう💓
本当に関わってくださった方々に感謝しきれません🌈☺️ありがとうございました🧚🏻‍♀️

東京農業大学 3年 岩本真奈

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【北海道遠征2日目 前田農産食品編】

お客さんの声を聞く。そしてつくる。

今回の出会いは北海道本別町。豆の街と呼ばれる地域で国産小麦やポップコーン生産に取り組む前田農産食品さんです。

小麦は品種を5種類に分けて生産。パン屋さんを小麦畑に誘う小麦キャンプを実施。全てはパンを食べる方のために、そしてその声を吸い上げて自分の生産に活かすために行なっています。
北海道の小麦生産はその規模や加工段階の都合もあり、ロットの多い作りやすい小麦生産が主となっています。だからはっきり言って前田さんのやっている事は本人お墨付きの非効率です。
それでもやるのにはお客さんの声が聞きたい。自分の作っているものの評価を知りたい。そんなシンプルな気持ちだけです。そのシンプルな気持ちが強靭でした。

キタノカオリは収穫前の雨に弱く、生産が難しい品種で、農家さんは好んで生産しない品種のようです。でもパン屋さんにとったら喉から手が出るほど欲しい小麦。国産のキタノカオリはパン屋さんにとっては最高の食材です。前田さんはキタノカオリの生産を行なっています。それは全てパン屋さんのため、もっと言えばその先のお客さんのため。これをやめたら軽く40人くらいのパン職人は困っちまう。と話してくれました。

小麦キャンプに来てくれる職人は口を揃えていい小麦と言ってくれるそうです。その人達の声には応えなくてはいけない。一緒にいいものを作りたい。そんな気持ちが小麦生産にエナジーを注ぎ込んでいるように見えました。

食べ手と繋がった農業をすることは、僕のこれからの理想の一つでもあります。だから今回の刺激はより奥深くに突き刺さるものになりました。必ず活かすと宣言し、東京への帰路につく11/9です。

(アグリダイブプログラムの中でこちらの会社の社長、前田茂雄さんの話を聞く機会がありました。個人的にも畑に伺ったのでその感想も含まれています。)

FaVo5代目代表
外山雄士
FaVo代表、農場周りマン。IT時代の三河屋。
全国各地の農場を周り自分の次の形を探しながら、良いものを共有している。
代表はもーすぐ引退😂

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