〜学生団体FaVo〜


「食・農業に興味のある学生の

プラットフォームを創る」

農業に興味がある学生が東京近辺から集まりました。

 

目的は人それぞれです。

しかし、

「食に興味があり関わりたい」

「農業が好きだから関わりたい」

 という思いは同じです。

 

大学で学んでいることもバラバラです。

農学、気象学、経営学、建築学...

しかし、

「現場を見てみたい」 

 「畑に行きたい」

という気持ちは同じです。

 

 

自分たちで現場に足を運び、

農業を全身で体感します。

  

朝4:00に起きて畑で汗を流し、

収穫が終わったら取れたもので朝ごはんを作り、

食べてくれる人を思いながら箱に詰める。

夕方は少し畑作業をして

夜は農家さんと語りながら贅沢な食事。

 

そんな体験を、

「様々な場所でしてみたい」

 「興味のある学生みんなでしたい」

 と考えています。

 

それを実現していくのは

私たち "FaVo" です。

農業体験「遠征」

FaVoのメインの活動。農家さんのもとへ農作業のお手伝いをさせていただきます。ただ、農作業をするだけではなく生産者の想いも体感します。

情報発信

第二の活動。知ったこと、経験したことをマルシェやFaVoカフェを通して伝えていきます。

知識の共有

生産者の目線、消費者の目線に触れた上で学生視点で農業を考えます。共有した知識や考えは次の活動につなげていきます。


新メンバー募集中!


学生団体FaVoではこれから活動を共にする1,2年生の新メンバーを募集しています!

 

農業に興味ある、田舎に行きたい、イベントを企画したい、

色んな人と関わりたい、などなど……

興味のある方は下のボタンからメッセージを下さい!

 

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【沼田遠征 2】

ここ数年の6月一番の楽しみの沼田遠征、
やっぱり楽しかったです

私は3年目というのもあり、大根の作業は体が覚えてたので、早くたくさん収穫できて楽しかったです😊
雨予報もほとんど小雨で収まり、大根の収穫、運び、トウモロコシの播種など様々な農作業できました

私は、農大生は大根の収穫作業を一度はやるべきだと思ってます。農大はあんなに大根押しだけど、農大生は大根がどうやって作られて出荷にされるのか知らない人が多いと思います。私も実際にやるまでどんな作業か全然知らなかったので、こんなに重くて運んだり洗ったり手間がかかるんだと最初は驚きました、
北海道は機械で収穫できるけど、ここみたいに人が収穫して運んで洗ってってやっているところも多いと思います。そうやって大根は私達のもとに届いているんだって、そうした大根を収穫祭で配っているんだって認識するだけでも違うと思います。
本当に大変だけどやりがいが感じられて農作業の中でも大根は経験する価値がすごくあると思うし、私は大好きです!
また、自分で収穫した大根で、畑で大根踊りをする瞬間、農大生としての自覚がすごく芽生えます💫(笑)

そして、清七さん。
毎回会うたびに、やっていることがカッコイイなと思います。議員活動が忙しくて中々畑に出れないけど、その議員活動でちゃんと農業を良くしているのは本当にすごいなと思います。
これから加工場を作って新しく六次産業に挑戦するという話を聞いて、やろうと思ったらなんでも出来るというのを改めて感じました。
農作業、経営、政治、色々なことに精通している清七さんとお話出来るのが、この沼田遠征で一番タメになることです。
百姓の清七さんをとても尊敬しています。

本当に楽しくて、貴重な経験をありがとうございました。
美味しいご飯をありがとうございました。
毎日温泉入れて、みんなで語り合って、作業して、本当に楽しかったです。
FaVoの遠征の中で、特にこの沼田遠征が私は大好きでした!
これで最後にならないように、これから私も農業を頑張ります🌱

東京農業大学 四年 田村 沙恵子

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【沼田遠征 6/14~16】

FaVoに参加してから二回目の遠征、野菜をメインにした農作業を体験するのは初めてでした。

今回は大根の収穫、トウモロコシの種まきなどを体験させていただきました。大根の収穫は慣れない体勢で行ったため、腰痛と筋肉痛との戦いでしたが、大根が抜けた時の感覚や作業が終わった後の達成感がとても気持ちよかったです!

また今回はお世話になった茂木家は大根栽培の他味噌の製造、販売など六次産業にも取り組まれており、私自身興味のある分野だったため、貴重なお話をお伺いすることができてよかったです。
ありがとうございました。

東京農業大学三年 岩田 桃佳

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5月18日  やぎ農園遠征

5月18日 千葉県南房総市にあるやぎ農園に遠征して来ました。暴走しないようにやぎ農園の魅力を伝えていきたいと思います。今回の遠征では田植えしかしませんでしたが、とても奥深かったです。やぎ農園の魅力はなんといっても無農薬に拘る生産者です。実際に南房総は有機農業のメッカ的な場所で周辺には有機農業を実践されている生産者が多いのが特徴です。実際に田んぼには様々な虫、藻が溢れていて生態系のパワーバランスが取れていてとても勉強になりました。米だけではなくソラマメ、落花生など様々な作物も無農薬であり実際に昼食とおやつの時間にいただき大変美味でした。作業の合間八木さんに残留農薬問題、販路の話などを聞きレストランだけでなく横浜の給食にも卸していることを聞きやぎ農園は有機農業の総合商社だと感じることが出来ました。また有機農業の総合商社であるやぎ農園を訪問したいと思っております。

明治大学農学部食料環境政策学科3年 寺田 大

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