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宇都宮研修

 

今回初のファボの研修に参加させてもらいました。
研修先は宇都宮市叶谷町で無農薬で少量多種の野菜や果樹を育てている、宮本暢常さんの「農人たち」にお邪魔しました。
宮本さんはもともとIT企業に勤めていた経験があり、8年前に農家になりました。
前職の経験を活かし、様々なジャンルの企業と提携し農家という枠をこえて、多種多様な方面に力を入れています。自分がお邪魔してる間だけでも3、4件ほど企業案件の話し合いをしていて、自分の思ってる農家じゃない笑と驚かされました。
最近の農業は、個人で6次化する農家が大体ですが、宮本さんの場合はそれを様々な企業と提携して行っており、今までにない農業の在り方だなと思いました。
2日間という短い時間でしたが、自分の思う農業と違いすぎてずっと驚きっぱなしでしたし、個人で6次化するのではなく企業と協力して6次化に展開していくという手法がとても素敵だなと思いました。

 

東京農業大学1年西岡 裕登

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FaVo新年会

FaVo新年会?!

あけましておめでとうございます!!
みんなで初詣ということで福徳神社に行って来ました!旅に強い神社ということで、今年も無事に遠征ができるようにお願いして来ました!

その後は浅草に行って新年会?!
みんなで語り合って、楽しかったです!!笑

今年も仲良く、楽しくFaVoやって行きます!

今年もよろしくお願い致します。

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11/31~12/1 沼田遠征

11月31日〜12月1日の2日間群馬県沼田町の茂木様の畑で大根や白菜の収穫、マルチ剥ぎなどを行いました。
31日の午前中は白菜の収穫と大根畑のマルチ剥ぎを行いました。白菜は加工用のため大小気にせずに収穫しました。中がぎっしりと詰まっておりとても重たかったのを覚えています。大根畑でのマルチ剥ぎでは農家の方のペースについていけず、作業だけで手がいっぱいでスタッフの方と少ししか話ができませんでした。初日はわからないところを一つ一つ教えていただきながら丁寧に、正確に行えるよう努めました。野菜の収穫の手順や白菜のコンテナの積み方など一つ一つの作業に工夫がされており新しい発見の連続でした。
2日目は青首大根の収穫、加工、箱詰めを行いました。
大根を収穫からの一連の作業が行えるということもありとても貴重な経験ができました。
大根は給食用として利用するそうで出来るだけ大きく、傷の少ないものを選別しました。大根は害虫被害や土壌によって少しでも傷が付いてしまうとそのまま商品として出すことができないことを知り農業の大変さ、厳しさを知ることができました。
各食事では沼田で作っている野菜や味噌をいただくことができました。
土日ということもあり農作業中にSLの汽笛が響いていたり、山に囲まれた盆地ならではの景色を楽しむことができたりと、とても素晴らしい環境で農作業を行うことができました。
味噌も作っているらしく、次回は味噌蔵も見てみたいです。
東京農業大学一年 石川和馬

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【北海道遠征 帯広のトップランナー企業訪問編】

昨日までの昼間の怒涛の長いもの収穫作業、夜の農業トークセッションを終え、ひと段落つく間もなく今日は帯広のトップランナー企業である「山本忠信商店」「ノベルズ」「満寿屋商店」を訪ねさせていただきました。

「山本忠信商店」さんは、「地域の農業の為になるか」を行動基準にしている農業の総合商社で、日本の農業界がTPPや外から入ってくるものに対して守りの姿勢であることが多い中、会社のリスクを負ってまでして、攻めの姿勢で十勝に製粉工場を作ったり海外に支社を持って輸出に挑んだりして、地域の農業に貢献していこうとする企業さんでした。

「ノベルズ」さんは、十勝管内で複数の牧場をグループ経営する農業大企業です。恐らくメンバーの誰しもがここまで多くの正社員が働いている、そして労働環境が整っている企業さんを見たのは初めてではないでしょうか。
昨年度だけで100人以上の方を新規雇用したそうです。また、道外出身者が多く驚きました!

「満寿屋商店」さんは、地産地消にこだわったパン屋さんで地元の農家さんと住民の方々がパンを通して繋がるような試みを行っていました。セッション時にいただいたオール十勝のパンはここでしか作れない本当に美味しいパンだと思いました!

3社さんともお忙しい中ありがとうございました!!

内容が濃すぎて、あとは個人のfacebookで投稿します。笑

帰ってからの飲み会では、アニマルウェルフェアの事や農業の事について真面目に語っていたけど、途中からほとんど先輩の恋愛のお話になっていましたね。笑

@浅沼貴也 誕生日おめでとう
法政大学 森 優

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【北海道遠征 普段の農家さん編③八巻ファーム編】

11月2日から6日までの5日間、八巻ファームさんで農業体験をさせていただきました。活動内容は芋掘りで、機械で掘った芋を抜いたりそれをコンテナに運んだりしていました。

初日は、教えていただきながらわからないところや自分では判断つかないところは聞きながらやっていました。午前はなかなかスタッフの作業スピードについていけなかったです。また運ぶだけでも折らないための運び方や置き方があり、慣れるまでに時間がかかりました。作業が始まってもなかなか忙しく少ししかスタッフの方と話すことができませんでした。

2日目は作業効率をどう上げるのかを中心に取り組みました。自分の作業と並行して、スタッフの動きを見ていました。見ながら自分でも実践できる工夫があったら、試行錯誤しながら取り入れるようにしました。次第にコツがつかめてきて仕事のスピードが上がってきたのは嬉しかったです。またスピードにも慣れてスタッフの方と話すことができました。

3日目は周りのスタッフと協力しながら作業をすることに重点を置きました。安全に注意しながら、決して周りの邪魔にならないように心掛けました。例えばスタッフの行動パターンをみて、仕事が重複しないようにしました。また3日目にして泥ゾーン突入。芋についた泥を落とすのに苦労しました。

4日目、ついに芋の抜き手に任命されました。実際に芋を折らずに抜くことの難しさを体感しました。ただ抜けばいいわけではなく芋の周りにどれくらい土が付いているのか、抜くタイミングなど実際にやってみないとわからないことだらけでした。また慣れない体勢だったため、スピードについていくのに必死でした。でもそれがやりがいになり少しでも農家さんの助けになれればいいなと思いました。

最終日、引き続き抜き手をやりました。次第にコツを掴んできたので、1つでも多くの芋を収穫できるように頑張りました。4日目に引き続き泥ゾーンでの抜き手は大変でした。しかしスタッフのサポートもあって、スピードを意識しながら芋を折らずに抜くことができたのは嬉しかったです。最後にスタッフの方や社長さんに仕事に関して褒められたことは、とても嬉しかったことを覚えています。少しでも農家さんの助けになれてよかったです。

今回のアグリダイブプログラムは、多くの方の協力があってこそだと思っています。私はこのプログラムでたくさんの経験ができました。本当にありがとうございました。

武蔵大学3年 田下賢一

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